2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2010.01.09 (Sat)

実家で日本酒(12/30・31)

去年の話ですが、
年末のdex実家での二晩のお酒たちです。

しこたま日本酒を飲んでたようなので、
とりあえずのせておきます。

12/30の夜。

「上喜元」特別純米 にごり酒

091230-1

うすにごり、という感じで、飲みやすいお酒でした。


そして、また豊盃(笑)

純米しぼりたて 生酒

091230-2

右が2009年製造で、
左が2008年製造(義兄の冷蔵庫で1年間保存されていたもの)。

「飲み比べるために去年2本買っておいた」ということで、
比較すると確かに2008の方が落ち着いていてしっかりとした感じで、
2009の方はいかにも「若い!」という感じ。


「くどき上手」出羽の里 純米大吟醸 凍結濃縮酒

091230-3

原酒を凍らせて水の部分だけを分離するというワザで、
酒の成分だけを濃縮したお酒だそうで、
アルコール度数は21%
「想像通りだけど飲んだことがない」という味わいでした。



そして、12/31、朝起きたら雪景色で。

091231asa

091231tsubaki

私にとってはこの冬初めての積雪でした。


そして、
夜はまた酒盛り。

「来福」純米大吟醸 超精米

091231-1

ラベルにあるように、なんと精米歩合9%!!
ここまで磨くと、何というか、綺麗すぎて水みたいです。
しかし、たしかにおいしい。

これがその9%まで磨いた米。

091231-2

お酒の首にぶら下がっていました。


「鷹勇」斗瓶囲い大吟醸 出雲杜氏 坂本

091231-3

化粧箱入り!でとても有難そう。
引退された坂本杜氏の醸していた当時のお酒、ということで、確かに有難いお酒です。
何というか、高貴さの漂う素晴らしいお酒でした。


「出羽桜」五年熟成酒 干支ラベル

091231-5

写真、ぼよぼよなのが残念…
(おまけに散らかってます)
分かりにくいですが、瓶に虎と牛の模様があります。
「牛ラベル」があるのは、これも義兄が「飲み比べをしよう」と昨年2本買っておいたもの(笑)
つまり、六年古酒ですね。

家庭用冷蔵庫での熟成だからかどうか、
「牛」の方は古酒特有のひねた味わいが強くなっていました。

「虎」の方はまったりとした熟成酒らしい味でうまくまとまった感じ。



こうして飲みまくりの2日間も過ぎていき、
除夜の鐘を聞きながら年を越したのでした…



21:53  |  日本酒(その他)  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

わー!わー!
雪とお花が幻想的でとっても素敵!
このお花は何てお花だろう??
葉っぱは椿っぽいけど、椿ってこんな真っピンクもあるのかな?

それにしても、pelotaさんの旦那様のご実家も
皆さんお酒好きなのね~
羨ましいです!
呑み比べとか大好きです!
楽しそう~!!
コナ |  2010.01.11(月) 20:08 | URL |  【編集】

毎度!
すごい!!なんと言う贅沢なラインナップ!
豊盃のBYのみ比べと言い
くどき上手の21%・・
91%も磨いた来福と言い
たまりませんわ!!
来福の9%、ほとんど水に近いあじだろうけど
むちゃくちゃく飲んでみたいです。
俗に言う超吟醸やね。
酒恋倭人 |  2010.01.12(火) 20:04 | URL |  【編集】

★コナさま

こんばんは~!

この花…、たぶん山茶花(サザンカ)だと思います。
椿と似てるけど、花びらがはらはらと散ってたようなので。
(うーん、でもあやふや^^;)

旦那実家は、酒好きだし、強い!
私は好きだけど、そんなに強くないので…
DNAの違う私はいつも先にダウンです(笑)
pelota |  2010.01.12(火) 21:33 | URL |  【編集】

★酒恋さま

こんばんは~!

…酒恋さんみたいな人が飲み相手だったら、
義兄ももっと手ごたえがあるかもしれません(笑)

私ときたら、おいしーおいしーって飲むだけなので^^;

「超吟醸」、とりあえずこの米粒が衝撃でした。

pelota |  2010.01.12(火) 21:50 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://riopelota.blog73.fc2.com/tb.php/157-fc6302da

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |